TECHNOTE

KENT WEB POSTMAIL設置メモ

KENT WEB POSTMAIL
http://www.kent-web.com/mail/postmail.htmlについて。

【init.cgi】
-fコマンド=0
$cf{send-fcmd}=0;

【postmail.cgi】
343行目
open(MAIL,”| $scmd -t -i”)or $error……
を、
open(MAIl,”| $scmd -t -i -f $email”)or $error…..
に変更すると、送信者(入力者のアドレス)からメールが届くようになる。
さらに、
返信送信では、
353行では、同様に、-t -iの後に、
-f $cf{mail to}”を追加で、送信先アドレスが、返信メールの送信元として表示されるようになる。

※補足
マニュアルでは、必須入力は、nameの値の前にアンダーバーを入れるとあるが、formタグの下の行のneedで個別に指定する。

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KENT WEB 「Web Protect」登録項目の追加について。

KENT WEB
Web Protect
http://www.kent-web.com/pwd/protect.html

登録項目の追加方法。
住所(add)と電話番号(Tel)を追加する場合。

admin.cgiに、


を追加。
さらに、管理画面では、備考欄に追加させる場合は、
admin.cgi 79行目。
1
unshift(@file,"$in{'id'}<>$in{'email'}<>$in{'add'}$in{'tel'}<>¥n");

を追加。

また、
local($…..)
の箇所に、$addと$telを追加することによって、備考欄でなく、個別の項目として表示させることが可能。

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KENT WEB「Web Protect」ダウンロードファイル名の扱いについて

KENT WEB
Web Protect
http://www.kent-web.com/pwd/protect.html

ダウンロード時のファイル名が、
そのままでは、すべて、「protect.cgi」となってしまう。

protect.cgi 252行目

open(IN,”$prvdir/$file”);
print “Content-type: $head¥n¥n”;

の箇所を、

open(IN,"$prvdir/$file");
print "Content-type: $head¥n";
print "Content-Disposition; attachment; filename=$file¥n¥n";

にする。